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Interpolate(補間)

STD & ADV

概要

補間(インターポレート)モジュールは長さが4000サンプル以下にあるクリックの個別の修復に使用されます。このモ ジュールにより選択範囲の成分に応じて補間信号を生成し、クリックを修正します。これはその他多くのオーディオ修正ソ フトウェアにあるペンシル修正ツールに取って代わる優れたツールです。

操作項目

Interpolate Module Interface

品質

補間処理の順序を設定し、生成する補間信号の複雑性を調整します。これにより補間信号を周囲の音声に合わせ、より良い 処理を得られるようになります。

下図は214サンプルの長さの選択範囲に対する補間モジュールの使用例です。画像は補間処理の効果が分かり易くなるよう 拡大されています。1番目の画像は補間機能適用前の信号、2番目の画像は最も低い品質設定で補間機能を適用した信号、3 番目の画像は最も高い品質設定で補間機能を適用した信号です。

Before Processing with Interpolate
Lowest quality settings
Highest quality settings