{% extends "global/Page.html" %} {% load otree %} {% block title %} 本日は実験に参加していただきありがとうございます。 {% endblock %} {% block content %}

Instruction


1, この実験では、架空の商品の購入するものとして行動する市場でオークションをしてもらいます。
商品は、取引期間に競売にかけられます。 10回の取引期間があります。

2,あなたはそのオークションで各自入札をしてもらいます。
しかし、入札をした時点では、商品の正確な値段は分かりません。
その代わりに、入札を決定するのに役立つ情報を与えます。
具体的なプロセスは5、6で説明します。

3,高額入札者はアイテムを取得し、落札価格は2番目に高い価格で落札される。
(アイテムの価格) ー(2番目の入札額)=利益
よって、正確な価値よりも高い価格で落札されると利益ではなく 損失になる。

4,各取引期間中は、5人が市場に参加します。
すべて、入札が提出されると、皆の入札額を提示します。また、正確な商品の価値も開示します。

5,オークションの商品の本当の価値は2500円から22500円でランダムに決定します。

6,そしてより、価値を絞り込める情報を提供します。
これは、下限がV(商品の価値)マイナスイプシロン(E)で、
上限がV(商品の価値)プラスイプシロンである間隔からランダムに選択される個人情報信号で構成されます。

つまりE=1000、V=10000のとき、
E-V=9000~E+V=11000の範囲でランダムに選択された個人情報を受け取れます。
また、10回のうち1回から5回の取引では、その各個人情報のうち
最小値の情報を公開情報として、5人にも公開します。
6回から7回の取引では、中央値を公開情報とする。

7,このEは、入札する前から、情報を開示しています。

8,0円以下で入札することはできません。

9,落札額が同額な人がいた場合、その人たちからこちらでランダムに落札者を決定します。

10,実験中は、入札や利益を明かさないでください。 {% next_button %} {% endblock %}