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発泡酒の売買の実験をします.実験ルールについてご説明いたしますので,以下の説明を注意して読んでください.
三種類の実験,「セッション1」,「セッション2」と「セッション3」を行います. 各々のセッションで,あなたは発泡酒の「売り手」もしくは「買い手」になります. 次のページに各々のセッションに関する数値が書いてあります. この数値はあなたの個人情報で他の人達に漏らしてはいけません. この実験では,20人に参加してもらい,10人が買い手の役割,10人が売り手の役割をしてもらいます.
《買い手の役割》あなたは発泡酒(350mlのカン)を最大2本購入しようと考えています.
以下の図のように書かれている数字は,あなたが発泡酒を入手するのに支払ってもよいと考えている「最高価格」です.
例えば,あなたが「買い手1」で,
《売り手の役割》あなたは発泡酒を2本持っています.
以下の図のように書かれている二つの数字は発泡酒の仕入れ値です.
例えば,あなたが「売り手1」で
《売買の方法》以下の図のような画面で取引を行います.
・ 1本目の購入でも,2本目の購入でも損をしないようにして下さい.
例えば,1本目の購入では30円もうけたが,2本目の購入では10円損をした場合,合計では20円得をしますが,
このような買い方は止めてください.
・ 繰り返しますが,損をしてまで購入する必要はありません.
取引が終わった後で購入した発泡酒の総数は,0,1,2のどれでも構いません.
ただし,なるべく自分のもうけが大きくなるようにがんばってください.
・ 1本目の販売でも,2本目の販売でも損をしないようにして下さい.
例えば,1本目の販売では30円もうけたが,2本目の販売では10円損をした場合,
合計では20円得をしますが,このような売り方は止めてください.
・ 繰り返しますが,損をしてまで販売する必要はありません
.販売した発泡酒の総数は,0,1,2のどれでも構いません.
ただし,なるべく自分のもうけが大きくなるようにがんばってください.
《買い手》あなたのおかれている状況は基本的にはセッション1と同じです.
《売り手》あなたのおかれている状況は,以下の点を除いて基本的にはセッション1と同じです.
・もしあなたがこの発泡酒を売ったなら,仕入れ値に加えてさらに,
税金を1個につき40円支払わなければなりません.
よって,もしP円でこの発泡酒を売ったなら,
《買い手》あなたのおかれている状況は,以下の点を除いて基本的にはセッション1と同じです.
・もしあなたがこの発泡酒を売ったなら,仕入れ値に加えてさらに,
税金を1個につき40円支払わなければなりません.
よって,もしP円でこの発泡酒を売ったなら,