{% extends "global/Page.html" %} {% load otree static %} {% block title %} 実験説明書 {% endblock %} {% block content %}

これから皆さんには、株の取引についての実験に参加していただきます。

この実験では、連続する5期間において、「株」の売買を行なっていただきます。
株の売買と持ち株に対する配当金の受け取りを通して、資産を大きく持つことを目指してください。

皆さんにこれから買っていただく企業の情報は以下のようになっています。
   株式会社TANIKI 製菓メーカー
   (近年成長を続けていて、これからも成長が見込まれている。)

実験の流れ
実験のはじめに、あなたには150万Pの資産が与えられます。
まず、この資産を使って株の売買をしていただきます。このとき、株を買うか売るかのどちらかしか選択することは出来ません。
第1ラウンドでは株を保有していないため、株を買うことしか出来ません。
また、株を買う場合は(株価×購入する株数)が資産を超えないように購入する株数を決定してください。売る場合は、保有している株数を超えないように売却する株数を決定してください。
購入も売却もしない場合は、どちらかの欄に0と記入して次へ進んでください。
その後、あなたは保有している株数とその期の配当額に応じた配当金を得ることが出来ます。
この獲得した配当金を資金に加え、第2ラウンドに進みます。これを第5ラウンドまで繰り返して頂きます。
ただし、第5ラウンドの終了後に、あなたが持っている株はすべて自動的に実験主催者に買い取られ、0株になります。

配当
あなたは、毎期の終わりに保有している株ごとに配当を受け取ることができます。
各期の配当額は、5,30,45,80の4つの金額のうちのどれか1つがランダムで選ばれます。
各期の終了時に受け取れる配当額は
    (毎期の終わりに保有していた持ち株数)×(抽選で決まった配当額)
で計算されます。
例えば、第1ラウンドの終わりにあなたが 5つの株を持っているとします。この証券の配当額が80の時、あなたの第1期の配当額は 5×80=400P となります。

株主優待
{% if subsession.Treatment == 1 %} 株主優待は、その期末の持ち株数に伴って、金券を株主優待として配布します。
また、以下のようにして、配布する金券の枚数は決定します。
100株以上499株以下:1枚
    500株以上    :3枚
また、いずれかの期末に配布する株主優待を後日実際にお渡しします。 {%else%} 株主優待は、その期末の持ち株数に伴って、自社製品を株主優待として配布します。
また、以下のようにして、配布する株主優待の個数は決定します。
100株以上499株以下:1個
    500株以上    :3個
また、いずれかの期末に配布する株主優待を後日実際にお渡しします。 {% endif %}

取引と記録方法
株の購入・売却の注文は全て指定するURLを用いて行います。
株の取引時間は、1分間設けます。時間を超えて数値を入力した場合、その期の株は売買できません。

{% next_button %} {% endblock %}