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実験1では感染症が蔓延している地域でスーパーに買い物に行く時間帯を選択していただきます。あなたは5人1組で実験に参加していただきます。
実験開始後、画面に「買い物に行く時間帯」「買い物に行くことで手に入るポイント」が表示されます。
あなたには画面を見た上でどの時間帯に買い物に行くか、を選択していただきます。
なお参加者の皆さんには各回の始めに初期保有ポイントとして{{Constants.endowment}}ポイントが用意されています。
選択できる時間帯は、9時~12時、12時~14時、14時~16時、16時~18時、18時~20時、20時~22時の6パターンです。
注意点ですが、買い物に行った際にウイルスに感染する可能性があります。
感染する確率は、時間帯における皆さんの混雑率に比例します。
混雑状況は、あなた達5人の選択とコンピューターによって決定するランダムな来店客によって決まります。 つまり、各時間帯における来店人数が多いほど混雑し感染確率も高くなる、ということになります。
全員が時間帯を決定したのちにあなたが感染したかどうかの結果が表示され、その回におけるあなたの獲得ポイントが表示されます。
ウイルスに感染しなかった場合、自分が選択した時間帯のポイントをそのまま獲得できます。 ですが感染してしまった場合、自分のポイントから{{Constants.penalty}}ポイントが引かれます。
結果、あなたの獲得ポイントは次のように計算されることになります。
その回における獲得ポイント= 【初期保有ポイント】 + 【買い物に行くことで手に入るポイント】-【感染によって減るポイント】
◆注意点
・このような意思決定を5回繰り返し行います。
・実験終了時にあなたが獲得したポイント合計が表示されますので、忘れずに確認してください。
・実験終了時、合計ポイントがなるべく高くなるように行動してください。