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続いて、少し内容を変えた同じゲームをプレイしてもらいます。今度は貢献(投資)が何倍になって帰ってくるのかが異なっています。
(前回と同じ内容)
今、 皆さんには{{ Constants.players_per_group }} 人のグループに自動で分かれてもらっています。
1.皆さんには、初めにそれぞれ {{ Constants.endowment }} が配られています。まず、0~{{ Constants.endowment }} の間で好きな分を公共財に投資(貢献)してください。
2.投資は利益を生み出し、その利益が再び参加者に分配されます。
(前回と異なる点)
今度は投資(貢献)に対して返ってくる額が、投資をした人の数と寄付額に応じて変わる仕組みになっています。
先ほどの単に三倍した場合では、例えば1人で100ポイントでも、2人で50ポイントずつ(計100ポイント)でも返ってくるポイントは変わりません。(300ポイントを二人で分けるので150ポイントが分配)
しかし、今回は、後者の方(2人で計100ポイント)の方が、より多くが返ってくるようになっています。
どういう仕組みでしょうか?下の画像では、緑色が参加者それぞれの投資を表し、黄色の部分は返ってくる利益全体を表しています。
左右の大きさの違う二つの正方形では、どちらも合計投資額が200ポイントですが、右では2人が100ポイントずつ(緑色部分)なのに対し、右では一人が200ポイント(他の参加者は0ポイント)投資しています。
見てわかる通り、右の一人しか投資していない場合は、そもそも黄色の部分が無い(=利益がない)です。
このように、同じ投資額でもより多くの人による投資であると、利益が増えていく仕組みです。(イメージとしては、一人のみによる投資だと、その人しか通らない道の整備に使われ公共の利益が増えない一方、複数人による投資だと、彼らが使う道の整備に使われ、二人やそれ以外の人にも利益があるという感じです。)
利益の計算は、各々の貢献を正方形にして並べ、大きな正方形の一辺の長さを求めることで、正方形の面積(分配額)を計算しています。(参加者の貢献の平方根を求め、それらを足し合わせたものを二乗して、分配額を計算しています。)
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