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この度は実験にご参加いただきありがとうございます

このページではこの実験で皆さんにやっていただくことについて説明します。
注意してお読みください。

実験は以下の流れに沿って行われます。

  1. 実験の説明
  2. クイズ
  3. 実験中の操作の説明
  4. 実験
  5. アンケート
  6. 振込用紙の記入

実験の説明


実験概要と参加者人数


あなたは、これから意思決定についての実験に参加します。
この実験ではあなたを含めた30人が一緒に参加しています。
誰が参加しているかは匿名化されているため、だれがどのプレイヤーか知ることはできません。

参加報酬


本日の実験では、他のプレイヤーとポイントのやり取りを行うます。
ポイントは、あなたの意思決定によって増やすことが可能です。
各ラウンドでのあなたの獲得したポイントが最終的な報酬として、実験後に支払われます。
1ポイントは2円として換算します。

実験に基づいた報酬の受け渡し


実験が終了いたしましたら、今回の実験における報酬が書いた紙と銀行振込を行うための用紙を封筒に入れ、お渡します。
振込用紙に必要事項をすべてご記入したあと、封筒に振込用紙を戻していただき、手を上げてください。
実験者がその封筒を回収いたします。記入事項に漏れがないか確認し、ある場合は再度ご記入を願います。
実験が終了したおおよそ1月後に大学から振り込みいたします。

実験の進め方


  • あなたは実験者によって無作為に選ばれた30人グループの一員となり、ポイントのやりとりをしてもらいます。
  • はじめに、個々人は2つの制度の中からどちらに参加するかを決めます。
  • 同じ制度に参加した参加者とともに、あるイベントに参加するかを決めてもらいます。
  • ただし、制度によってできることが異なります。
    1. Aの制度
    2. Aの制度では、イベントに参加するかしないかを自由に選択することができます。
    3. このイベントへの参加によって得られるポイントは、何人イベントに参加したかに応じて異なります。
    4. イベントに参加した人数が、Aの制度に参加した総参加者数の2/3以下であれば、20ポイントが獲得でき、2/3を越えるとポイントは獲得できなくなります。
    5. 例えば、30人中Aの制度を選択した人数が18人で、12人がイベントに参加した場合、参加した参加者は20ポイント得られますが、12人を超えると0ポイントになります。
    6. イベントに参加しない場合は、10ポイント獲得できます。
      Bの制度
    1. Bの制度では、イベントに参加するかしないかを自由に選択することができません。
    2. コンピュータが自動にイベントに参加するか、しないかを選択します。
    3. Aの制度同様、イベントに参加した人数が、Bの制度に参加した総参加者数の2/3以下であれば、20ポイントが獲得でき、2/3を越えるとポイントは獲得できなくなります。
    4. また、イベントに参加しない場合は、10ポイント獲得できます。
    5. コンピュータは2/3の割合でイベントに参加するよう割り振ります。
  • イベントに参加するか決定したあと、グループの決定に応じたポイントの割り振りが行われ、結果が表示されます。
  • ある制度に参加した人数が3で割り切れない場合(例えば、10人が制度Aを選択した場合等)、人数の端数を切り下げて計算します。
  • つまり、10人が制度Aに参加した場合のイベントに参加する限界人数は6人になります。
  • この(1)制度を選択する、(2)イベントに参加するか決める、(3)選択による結果の表示、の流れを1度行うことを1試行と呼びます。
  • 今回は合計して30試行行います。
  • あなたが各試行で獲得したポイントは最終的な報酬に加算されていきます。

  • 次のページでは実験の進め方に関するクイズを出題します。
    上記の説明はよく読み、次のページに進むようにしてください。


    上記のことで質問等がなければ「次へ」ボタンを押してください。
    もし何かわからないことがあれば、手を上げて実験者が来るまでお待ち下さい。

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